この夏の猛暑で高温被害を受ける青森県弘前市のリンゴ園を木村次郎衆議院議員が4日視察に訪れ、農家と意見を交わしました。
木村議員が視察したのは弘前市三和のリンゴ園「REDAPPLE」です。こちらの園地では50アールで早生つがるを栽培していますが猛暑と強い日差しの影響で実が日焼けしているほか、着色も十分に進んでおらず、1割から2割に被害が出ているということです。木村議員は猛暑を見越して対策を打ち出す必要性を話しました。
木村次郎 衆議院議員
「もろもろの災害にも耐えうるリンゴ栽培農家経営をしっかりと構築していかなければと改めて認識した」
REDAPPLE 農園部リーダー 畠山健一さん
「まず高温障害が続いているので、それの現状をまず伝えたかったということが一番。それに対して少しでも国から補助があればなということも思っていた」
県リンゴ協会によりますと今年は着色を待たずに食味と実の硬さで収穫時期を判断していほしいとしています。














