オートバイの名車「スーパーカブ」の所有者たちが愛車を持ち寄るイベントが青森県むつ市で開かれ、愛好家たちが親睦を深めました。


このイベントは今年で5回目を迎え、青森県内をはじめ北海道や東北各県などから250台以上がむつ市の大平岸壁近くの駐車場に集まりました。「スーパーカブ」は操作が簡単で、手頃な価格もありシリーズの生産台数が1億台を超えるなど世界中で愛されています。会場にはカスタムパーツを取り付けたものやステッカーを貼ったものなどがずらりと並び「カブ主」と呼ばれる愛好家たちが写真を撮るなどしていました。

青森県南部町から参加した人は
「カブ歴は5年です。みんなすごいバイクを持ってきていてすごいなと思ってみていました」
北海道函館市から参加した人は
「函館市から来ました。ゆっくり走って色んなところ寄って走るのが面白い」

会場を訪れた「カブ主」たちは、それぞれの愛車を眺めながらメンテナンス方法などの情報を交わしていました。