ロシア軍に対する反転攻勢を続けるウクライナ軍は南部の戦闘で「ロシアの第一防衛戦を突破した」と明らかにしました。
ウクライナのマリャル国防次官は1日、地元テレビのインタビューで「南部ザポリージャ州の一部で、ロシア軍の第一防衛戦を突破した」と述べました。
一方、ロシア側が次の防衛線を固めていて、「さらなる前進には多くの障害を乗り越えなければならない」との考えも示しています。
ゼレンスキー大統領も2日、ウクライナ軍が進展を続けていると述べており、6月に始まった反転攻勢で一定の成果が出ている模様です。
アメリカ政府高官は1日、南部ザポリージャ州での戦闘で「これまでの72時間で、ウクライナ軍による注目すべき進展があった」と明らかにしていました。
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