天竜川を越えドローンで物資届け国交省や地元大学など産官学連携のドローンを使った災害対応の実証実験が8月31日静岡県浜松市で行われました。
浜松市の天竜川沿いで行われたのはドローンを使った災害対応実証実験で、国土交通省や静岡理工科大学、ヤマハ発動機などが参加しました。
実験では大型ドローンが血液製剤に見立てた荷物を川の対岸に1分半ほどで届けました。
川を越えてドローンが物資を運ぶ実験は国交省として初めての試みだということです。
<国土交通省浜松河川国道事務所 名久井孝史(なくい・たかふみ)事務所長>「(今回の技術を)私たちもインフラ整備に使わせていただいたりとか、災害対応に使わせていただくことでさらにドローンの活用の幅も広がっていくと思います」
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