政府による補助が半減することを受け、今年10月分の電気料金が大手電力10社すべてで値上がりします。
電力大手10社によりますと、10月分の電気料金は標準的な家庭の使用量で計算すると、東京電力が9月に比べ777円上がって7573円に、関西電力も910円上がって6146円になります。そのほか、北海道や中部、九州など大手電力10社すべてで値上がりします。
また、都市ガスの料金も10月から東京ガスが408円上がって5343円になるなど、都市ガス大手4社すべてで値上がりします。
政府が物価高対策として行っている電気とガス代への補助が10月から半減することが主な要因です。
一方、岸田総理は家計への負担を軽減するため、当面の間、補助を延長すると表明しました。
注目の記事
「他の人も気づいていたはず…」車道の真ん中を2歳女児がトントントン、社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは









