2024年春のセンバツ甲子園を目指す戦いが始まります。9月9日に開幕する高校野球秋の青森県大会の組み合わせカードがきょう決まりました。
青森市で開かれた秋の県大会の組み合わせ抽選会には出場する45チームの監督や部長が出席してくじを引きました。
Aブロックは夏の甲子園に出場した八戸学院光星が青森明の星と津軽連合の勝者と対戦します。

Bブロックは夏の大会でベスト8の八戸工大二。むつ工業と八戸北の勝者を迎え撃ちます。

Cブロックは夏準優勝の八戸工大一、去年の秋を制した青森山田が2回戦から登場します。

Dブロックはこの夏ベスト4の弘前学院聖愛が田名部と、ベスト8の東奥義塾が三本木との初戦に臨みます。
大会は9月9日に開幕し、青森県内6つの球場で熱戦が繰り広げられ、順調に日程を消化すれば決勝戦は10月1日に行われます。














