日本初演を迎えるブロードウェイミュージカル「キャメロット」の製作発表記者会見が行われ、主演の坂本昌行さんをはじめ、桐山照史さん(ジャニーズWEST)、唯月ふうかさん、入野自由さん、今井清隆さん、演出の宮田慶子さんが登場しました。
今回アーサー王を演じる坂本さん。初の王様役について“舞台、ミュージカルはたくさんやらせてもらっているけど王は初めて。フライヤー撮影(ビジュアル撮影)の時にコスチュームを着たけど、「こちらにお座りください」でさえ動けない状態。王って大変なんだなと思った”と話し、“初めての俺はまだ王になれていないな。王の衣装に着られている。その思いがあったからこそ王の威厳を意識するようになった。幕が開いた時は威厳のある王であると思います”とフライヤー撮影(ビジュアル撮影)時を振り返り、本番への意気込みを語りました。
円卓の騎士・ランスロットを演じる桐山さんは久しぶりのミュージカル出演に“いろんな苦戦をして不安”と口にしつつも、“ランスロットはいろんな人が演じていて、人気なキャラクターなので、桐山がやったランスロットも良かったと思ってもらえるように演じたいなと思っております”と話しました。
今回、坂本さんと初共演となる桐山さんは、“坂本くんがラジオをしていた時に「ライバルは誰ですか?」ってワードが出た時に僕の名前をあげてくれた。(名前を)覚えてくれているだけでも嬉しいのにライバルって。いつか共演させて頂きたいと思っていた”と坂本さんとの共演を喜んでいました。
当時のことを坂本さんは“作品を観た時にラジオを録っていて、素晴らしい後輩だなって。ミュージカルの話になった時に桐山くんの名前をあげた。その時はまだ経験もなかったけど、後々ライバルになって欲しい、なるであろうで名前をあげた”と振り返り、“こうして同じ作品に出させてもらえるのは僕も望んでいた。後輩が同じ場所に立って、いい意味でプレッシャーをかけてもらった方が僕も成長できる。これからもいろんな後輩にミュージカルに出てもらって、共演したい”と語りました。
【担当:芸能情報ステーション】














