防衛省はきのう、陸上自衛隊第5施設隊が北海道鹿追町の然別駐屯地で射撃訓練を実施した際、発射した砲弾1発の着弾が現在も確認できていないことを明らかにしました。演習場の外に着弾した可能性も「否定できない」とのことです。
訓練はきのう午後0時50分頃に行われ、使用されたのは84ミリ無反動の対戦車榴弾とのことです。
砲弾は然別演習場対戦車火器射場から北東方向の的に向けて発射されましたが、そのうち1発の着弾が確認できず、現在も部隊が演習場内を捜索しています。
防衛省によると「部外からの被害の連絡はない」とのことですが、「演習場外に着弾した可能性も否定できない」との見解を示しています。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









