27日までハンガリー・ブダペストで熱戦が繰り広げられた世界陸上。
男子やり投げでは愛媛陸上競技協会の崎山雄太選手が出場したものの、「記録なし」に終わりました。
男子やり投げ日本歴代5位の83メートル54を背負い初の世界陸上に挑んだ崎山雄太27歳。今月25日に行われた予選B組に出場した崎山の1投目。
「いつもの助走ができなかった」と、70メートルに届かずファール。
続く2投目もファウルとなり後がなくなった崎山の最終3投目。しかし放物線に勢いはなく、ファウル。
最後まで本来の投げができず初めての世界陸上は記録なしに終わりました。
(崎山雄太選手)
「ここ会場に入ってきて雰囲気に勝手にのまれていたんだと思います、自分の中で。出来なかったことの反省を生かして、また来年目指して、パリ目指して頑張っていきたいと思います。」
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