愛媛県内全ての市と町が参加した移住促進イベントが大阪市内で初めて開かれ、関西エリアなどから190組を超える家族連れなどが訪れました。
大阪市内で開かれた移住促進イベントは、地方での暮らしに関心を持つ人に愛媛での仕事や住まいの情報を発信しようと県が開いたもので、8月27日は大阪や京都などから事前に予約した192組が訪れました。
会場では愛媛の魅力や働き方、それに県民性などについて移住者による講演が行われた他、市と町の担当者が移住制度や仕事に関する質問に答えていました。
県は関西エリアからの移住促進を図ろうと先月、大阪市内に相談などを受け付ける専門の窓口を開設しています。
(えひめ移住コンシェルジュ・松原香織さん)
「(移住希望者は)それぞれ望むものや叶えたいライフスタイルは違うので、皆さんの希望に沿ったアドバイスができるよう心がけています」
関西エリアで県内全ての市町と就職支援団体が一堂に会した移住促進イベントが開かれたのは今回が初めてで、県は今後も首都圏でも同様のイベントを開催する予定です。
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