個性豊かな自作のロボットで設定された課題をクリアする高校生のロボット大会が八戸市で開かれました。
八戸市で26日行われた全国高校ロボット競技大会青森県予選には県内7つの高校から11チームが参加しました。
今年は恐竜の化石発掘で知られる福井県で全国大会が開かれることから競技では化石に見立てられたボールやペットボトルを回収した数や速さが競われました。
生徒たちは工夫を凝らして自作したリモコン型と自立型の2種類のロボットを使って競技に挑みました。
※見に来た人は「全部動いてボールもちゃんと取ってすごい工夫特に操作なんかすごい」
優勝したのは青森工業高校のチームで上位3位までに入ったチームは10月28日に開幕する全国大会に出場します。














