大相撲秋場所の新番付が28日発表され、盛岡市出身、伊勢ノ海部屋の錦木が新小結に昇進しました。
錦木は前頭筆頭で臨んだ先場所で横綱・照ノ富士を破るなど10勝5敗の成績で勝ち越し、新三役昇進を確実にしていました。
初土俵から103場所かけての三役昇進です。
郷土力士の三役昇進は2000年の九州場所で小結となった栃乃花以来23年ぶりです。
そのほかの岩手県出身力士は、幕下は秋良が西49枚目、早南嶺が西51枚目、漣が西54枚目、三段目は時乃平が29枚目、序二段は三段目から番付を下げた鬨王が東8枚目、禎ノ花が西42枚目、序の口の曽我は西10枚目となっています。
注目の記事
【独自】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









