イギリス北部・スコットランドのネス湖で未確認生物「ネッシー」の半世紀ぶりとなる大規模捜索が始まり、国内外から多くのボランティアハンターが集結しています。
26日に始まった「ネッシー」の大規模捜索は博物館などが企画したもので、2日間でおよそ200人のボランティア“ネッシー・ハンター”が集まる予定です。捜索隊は17か所の観測ポイントに分かれて水面の動きを観察。
フランス・パリから訪れたこの男性は、森の中で寝袋に入って一夜を過ごしたという強者です。
ボランティアの捜索隊
「怪獣ハンターの気分を存分に味わいたくて、森の中でキャンプしたんです。(Q.雨の中で?)そう、雨のなかで!」
近くに住むこちらの2人は食料に双眼鏡と準備万端で捜索にのぞみます。ただ、飛ぶかう虫が気になるようです。
ボランティアの捜索隊
「サンドイッチ、コーヒー、モンスターハントに必要なものはすべて揃ってます。唯一の忘れ物は虫よけ剤です。アマチュアよね」
記者
「今から捜索船に乗ります」
今回の捜索は、新たな技術を活用するのが特徴で、捜索船では水中の音を拾う「水中マイク」を使い、ネッシーの手がかりを探します。
捜索は27日も続けられ、寄せられた情報を元に分析・調査が行われます。
注目の記事
「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん









