岩手県立山田高校の生徒が27日、独自に考案したコーヒーシェイクを販売しました。収益の一部を寄付するボランティア活動の一環です。
販売されたのはペルー産のオーガニックコーヒーを使用した「やまこーひーシェイク」です。コーヒーの香ばしい風味がバニラアイスの甘さとマッチした商品となっています。27日は山田高校のボランティアグループの生徒が道の駅「やまだ」に販売ブースを設け、商品を販売しました。このシェイクは授業で交流があった宮城県登米市のコーヒー店の協力を得て考案したもので、限定100杯が用意されました。生徒が商品の魅力をPRすると訪れた人が次々と買い求めていました。売り上げの一部は山田町社会福祉協議会を通じて町内での福祉事業に活用されます。
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