気温と湿度の高い日が続いていることから、愛媛県と松山市は、今年度6回目となる「細菌性食中毒注意報」を出して、食品の取り扱いなどに注意するよう呼び掛けています。
愛媛県内は、26日もほとんどの地点で午前中から真夏日となり、愛南町御荘で32.2度、今治市大三島で31.8度となるなど、処暑は過ぎましたが、まだまだ厳しい暑さが続いています。
これを受け、県と松山市は、今年度6回目となる「細菌性食中毒注意報」を発令しました。今月24日から9月2日までの10日間で、調理した食品はなるべく早く食べることや、食材は十分に加熱すること、さらには手洗いや調理器具の消毒を実施することなどを呼び掛けています。
県によりますと、今年度、飲食店で食事をした複数人からカンピロバクターが検出されるなど、2例の食中毒発生が確認されています。
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