建設業の魅力を感じてもらおうと、小学生を対象にしたイベントが開かれ、参加した児童らが建設現場の仕事を楽しく体験しました。
イベントは「けんせつ探検隊」として日本建設業連合会が2015年から全国各地で開催していて、愛媛では初めてとなる今回は、県内の小学生と保護者25人が参加しました。
一行は、松山道にかかる重信川橋で進められている耐震工事の現場を見学しながら、高所作業車のかごに乗って高いところにあるおもちゃを取ったり、レンガを積んで石橋を作ったりしました。
子どもたちは普段、入ることのできない現場での様々な体験を通して、楽しみながら建設の仕事を学んでいました。
(参加した男の子)
「いっぱい面白いものとか、高所作業車とかに乗っていつもやっている工事現場の人は、すごいと思った」
(参加した女の子)
「工事している人たちは、いろいろな工夫をして作って来たんだなと思った」
(戸田建設・谷口雄一郎所長)
「建設業は本当にとても楽しい仕事なので、ぜひ男の子も女の子も、建設業の世界に飛び込んできてもらえたらと思う」
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