愛媛県の9月補正予算案の編成作業が大詰めに入り、知事が担当者の意見を踏まえ最終判断する「査定」が、25日に行われ、中村知事は、物価高への対応など、編成方針を示しました。
(愛媛県・中村時広知事)
「第一には物価高が続いていますので、限られた財源ではありますけど、そうしたところに対する手当て、それからコロナ後の経済活動の後押し」
査定前の取材に中村知事は、長引く物価高への対応として、低所得の世帯に県産食品などの提供事業を実施する考えを示しました。
また、コロナ後を見据え、10月末から毎日、運航するソウル線の利用促進や自然災害への備え、物流の2024年問題への対応などを盛り込む方針です。
一般会計の予算規模は昨年度のおよそ3倍、310億円程度となる見通しだということです。
注目の記事
「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









