24日午後、愛媛県新居浜市内の路上で同居の祖父(73)の頭を足で蹴り大ケガをさせた疑いで、警察は、17歳の男子高校生を傷害の疑いで現行犯逮捕しました。
傷害の疑いで現行犯逮捕されたのは、新居浜市に住む男子高校生(17)です。
警察によりますと、この男子高校生は24日午後3時頃、自宅近くの路上で同居の祖父(73)の頭部を複数回足で蹴り、急性硬膜下血腫などの重傷を負わせた疑いがもたれています。
祖父は市内の病院に運ばれ、意識不明の重体です。
目撃した家族から「兄がおじいちゃんに暴力をふるっています」と110番通報があり、警察がかけつけたところ、現場付近に祖父が倒れていて、目撃者の話などから男子高校生を現行犯逮捕したということです。
調べに対し、男子高校生は容疑を否認しています。
警察は動機や状況などを調べています。
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