四国総合通信局の新しい局長に田口幸信氏が就任し、「デジタルの力で地域経済力の向上を推し進めたい」と抱負を述べました。
田口氏は滋賀県出身の59歳、名古屋電気通信工学院を卒業後、旧郵政省に入り、総務省の基幹・衛星移動通信課長から先月、四国総合通信局の局長に就任しました。
四国総合通信局・田口幸信新局長
「四国4県に住む皆さんが安心して暮らせる環境の整備、2点目は四国全体の地域経済力の向上、この2点をICT=デジタルの力で強力に推し進める」
また、携帯電話の5Gのカバー率が全国では93%なのに対し、愛媛県内は86%となっていて、田口新局長は「5Gの整備をさらに進めたい」と話しています。
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