「高校生外交官」として国際交流に取り組んだ愛媛県内の高校生2人が県庁を訪れ、中村知事に活動を報告しました。
中村知事を訪れたのは、松山東高校2年生の兼頭玄さんと、愛光高校2年生の徳丸都子さんです。
2人は、アメリカの保険会社などが主催した「高校生外交官」のプログラムに応募して選ばれ、アメリカの高校生との共同生活を通し、日本文化などを発信しました。
このうち兼頭さんは、この夏、アメリカへ渡り現地の高校生に愛媛の魅力を発信したことを紹介しました。
また、徳丸さんは京都に滞在し、アメリカの高校生に折り紙などの日本文化を紹介するなど、交流を深めたことを報告しました。
松山東高校2年生 兼頭玄さん
「国籍関係なく個人として相手を尊重して支え助け合いの輪を広げたい」
愛光高校2年生 徳丸都子さん
「チャレンジ精神を生かしながら様々取り組みたい」
今回の経験をもとに、兼頭さんは環境問題を解決できる人材に、徳丸さんは医師になりたいと話しています。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









