牛丼チェーンの吉野家は、鳥インフルエンザによる卵不足のため復活を見送ってきた「親子丼」について、今月24日から10月中旬までの期間限定で復活させると発表しました。
吉野家の「親子丼」は、10年の開発期間を経て、去年4月に発売され、2か月半で400万食以上売り上げた人気のメニューです。
今年も4月に販売予定でしたが、鳥インフルエンザによる卵不足で販売を見送ってきました。
こうした中、吉野家は、卵の供給状況が緩和されたことを受けて、今月24日から10月中旬まで期間限定で「親子丼」を復活させると発表しました。
価格は、原材料費や物流費が高騰していることを反映し、▼「並盛」が税込み547円、▼「大盛」が734円で、それぞれ去年よりも110円高い値段となっています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









