今年10月の「いしかわ百万石文化祭」に向け石川県立桜丘高校と県立盲学校の生徒が21日、合同練習を行いました。
今年10月に開かれる「いしかわ百万石文化祭」。県内で初めてとなる全国障害者芸術・文化祭のメインステージでは、県立桜丘高校の2年生9人と県立盲学校の生徒3人が、琴のパフォーマンスで共演します。21日は、金沢市出身の筝曲家・釣谷真弓さんから指導を受けながら、「花筏」の合同練習を行いました。
県立盲学校の女子生徒は「タイミングを合わせて弾くのが少し難しいと思った。感動させるような曲を弾けたらいいなと思う」と意気込みました。
生徒たちの練習の成果は、10月28日、県立音楽堂邦楽ホールで披露されます。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









