ウクライナが強く求めてきたアメリカのF16戦闘機について、オランダ、デンマークが供与を決めました。初となる供与の決定にゼレンスキー大統領は「歴史的だ」と述べました。
ウクライナのゼレンスキー大統領は20日、オランダを訪問し、ルッテ首相と会談しました。その後、共同記者会見でアメリカのF16戦闘機を供与することで合意したと表明。F16のウクライナへの供与が決まったのは初めてです。
ゼレンスキー氏は戦闘機の供与について「歴史的だ」と歓迎した上で、供与されるのは42機だと述べました。
さらに、ゼレンスキー氏が続いて訪問したデンマークでもフレデリクセン首相が19機の供与を表明しました。
反転攻勢を続けるウクライナはこれまで、F16戦闘機の供与を強く求めていて、アメリカ国務省は17日、オランダとデンマークによる供与を正式に承認したことを明らかにしていました。
注目の記事
「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

智頭急行で「朝採れいちご」の車内販売開始 西粟倉村の木材加工会社がなぜ「イチゴ」を生産・販売?!【岡山・西粟倉村】

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット

自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年









