トップ棋士がトーナメント方式で競う将棋日本シリーズの公式戦が19日、新潟市で行われ、永瀬王座が山崎八段に勝利し、準決勝進出を決めました。
新潟市産業振興センターで行われたのは将棋日本シリーズJTプロ公式戦の2回戦です。4年連続4回目の出場となる永瀬拓矢王座と1回戦で羽生善治九段を破った山崎隆之八段が対戦しました。
対局の様子を間近で観戦できる公開対局と持ち時間10分という早指しが特徴のJT杯。会場に集まったファンは棋士のすぐ脇で行われる大盤解説を聞きながら、かたずを飲んで熱戦を見守りました。
対局は147手で永瀬王座が勝利。永瀬王座は準決勝で前回覇者の藤井聡太七冠と菅井竜也八段の勝者と対戦します。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









