7月の大雨で建物が全壊した福岡県東峰村の直売所「とうほう百貨店」の再建に向けて、被害を免れた食料品などを販売するイベントが開かれています。
「とうほう百貨店」の愛称で親しまれているつづみの里農産物直売所は、7月10日の大雨で土砂が流れ込み建物が全壊しました。
20日は、直売所の前で品質に問題がないと判断された食料品や日用雑貨など300種類以上、約1000点を販売しています。
会場では「とうほう百貨店」の再建に向けた募金も行っていて、1000円以上募金した人は希望する商品を10点まで自由に選ぶことができます。
この販売会は20日午後3時ごろまで開催されています。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









