県内の川や池など、淡水域に生息する多彩な生き物を学べる展示会が開かれています。
展示会は、県内の川や池に生息する生き物たち、約60種300匹を紹介しています。
ミナミメダカやタガメなどの一昔前は見る機会が多かった在来種も都市化や外来種の侵入で数が減少しました。
生態系維持のため環境省は今年6月から身近な外来種だったアメリカザリガニやアカミミガメなども条件付特定外来生物に指定し、販売・購入などを禁止しています。
会場を訪れた子どもたちは、楽しみながら水辺の生きものの生態について学んでいました。
「成長の仕方などが分かりました」(参加者)
展示会は20日夕方まで開かれています。














