北九州0ー1琉球(19日ミクニワールドスタジアム北九州)ホームでの琉球戦。新加入のストライカー、メロを投入するもゴールならず2連敗。
先制点を目論む北九州は、前半31分、左サイドの乾がドリブルで持ち上がるが、パスがつながらず。さらに42分には、キャプテン・夛田からのパスを平山がヘディングで落とし野瀬がシュートまで持ち込むもキーパーの正面をつき、得点ならず。前半は0ー0で折り返し、迎えた後半25分、琉球・野田に、先制ゴールを許してしまう。追いかける北九州は28分、途中出場の岡田のヘディングが、相手ゴールキーパーに阻まれ、またしても得点できない。30分には、新加入のブラジル人ストライカー、エドゥアルド・メロを投入するなど交代選手で巻き返しを図ったが、1点が遠かった北九州。琉球に敗れ、勝ち点3をあげた相模原と入れ替わり、最下位転落となった。
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