夏休みの子どもたちが、早朝の卸売市場を見学し食べ物の流通を学びました。

午前6時。活気あふれる競りの様子を興味深そうに見つめる子どもたち。

食べ物の流通について学ぶために開かれた卸売市場の見学会(アグリ魚魚(ギョギョ)キッズ)には、16人の小学生とその保護者が参加しました。

威勢のいい声が飛び交うなか、“せり盆”と呼ばれる小さな板を使って、商品の値段が次々と決まる様子を、小学生たちは写真や動画を撮りながら学んでいました。

この後、参加者は果物が保管されている場所など、日ごろ見ることのできない市場の内部を見学していました。