アメリカでの日米韓首脳会談を終えた岸田総理は両首脳との共同記者会見に臨み、日米韓3か国による北朝鮮のミサイル警戒情報のメカニズムの早期の始動などで、さらに連携していくと訴えました。
会見で岸田総理は●日米韓3か国による共同訓練を毎年実施することを確認したほか、●北朝鮮ミサイル警戒情報のリアルタイム共有については「本年末までのメカニズムの始動に向けて重要な一歩を踏み出した」と訴えました。
さらに北朝鮮の核ミサイル開発の重要な資金源と目されるサイバー活動について、日米韓の3か国でワーキングチームを立ち上げることを確認したことを明らかにしています。
また、日本人の拉致問題について岸田総理は会談で“時間的制約のある人道問題”と米韓両首脳に訴え、即時解決に向けた支持を得たと述べています。
注目の記事
「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









