マレーシアの首都近郊で小型飛行機が道路に墜落し、乗客乗員のほか、巻き込まれた車の運転手ら合わせて10人が死亡しました。
複数の現地メディアによりますと、首都クアラルンプール近郊のセランゴール州で現地時間の17日午後3時ごろ、小型飛行機が道路に墜落しました。
この事故で、飛行機の乗客やパイロットの8人全員が死亡。また、道路を走っていたバイクと車1台も巻き込まれ、運転していた2人が亡くなったということです。
この飛行機は、北西部のリゾート地・ランカウイ島からセランゴール州の空港に向かっていて、着陸直前に墜落したということです。
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