マレーシアの首都近郊で小型飛行機が道路に墜落し、乗客乗員のほか、巻き込まれた車の運転手ら合わせて10人が死亡しました。
複数の現地メディアによりますと、首都クアラルンプール近郊のセランゴール州で現地時間の17日午後3時ごろ、小型飛行機が道路に墜落しました。
この事故で、飛行機の乗客やパイロットの8人全員が死亡。また、道路を走っていたバイクと車1台も巻き込まれ、運転していた2人が亡くなったということです。
この飛行機は、北西部のリゾート地・ランカウイ島からセランゴール州の空港に向かっていて、着陸直前に墜落したということです。
注目の記事
「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

“メロンのご先祖様”? 謎多き伝統野菜「まくわ」「まっか」を調査 復活目指す生産者も 富山

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音









