7月の首都圏の新築マンションの平均価格は9940万円となり、去年から大幅に上昇しました。
民間の調査会社・不動産経済研究所によりますと、7月の首都圏の新築マンションの平均価格は去年に比べ55.8%値上がりし、1戸あたり9940万円となりました。5か月連続の上昇で、7月としては過去最高です。
東京オリンピックの選手村跡地に建設されている「HARUMI FLAG」のタワー棟や、港区の高級物件が価格を押し上げました。
また、東京23区の新築マンションの平均価格は1億3340万円で、去年より84.8%上昇しています。
今後の価格について不動産経済研究所は、「土地代や人件費が値上がりしていることや、円安の進行で建設資材が高騰しているため、高い水準が続くだろう」と分析しています。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









