サッカー元日本代表の前園真聖さんによる、子どもたちを対象にしたサッカー教室が宮崎県都城市で開かれました。
熱心に子どもたちを指導しているのは、サッカー元日本代表の前園真聖さんです。
このサッカー教室は都城市の建設会社、桜木組の創業70周年を記念して開かれたもので、市内4つの少年サッカーチームに所属する児童あわせておよそ50人が参加しました。
前園さんは子どもたちの練習を見ながら日ごろから試合を意識してトレーニングすることが大切だと指導。最後は5分間のミニゲームにも参加し、子どもたちと一緒に汗を流していました。
(参加者)
「(これからは)ファーストタッチを、次、パスを出しやすいところにする」
「やっぱり、パススピードとかも速くて、すごく勉強になった」
(前園真聖さん)
「引退して何年もたっていますけど、子どもたちとやると遊びでも負けたくないという思いにさせてくれるのが宮崎の子どもたちだと思うので、近いうちにピッチで子どもたちとサッカーができればなと思います」
前園さんの技を目にした子どもたちは、生き生きとした表情を見せていました。
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