気象庁 大気海洋部 杉本悟史 予報課長
「鳥取県の市町村に大雨特別警報を発表しました。今後、他の市町村にも大雨特別警報を発表する可能性がある。特別警報が発表されてから避難するのでは手遅れになる」
気象庁は、きょう午後4時40分に鳥取県東部に大雨特別警報を発表したことに伴い、国土交通省と合同で緊急記者会見を行いました。
特別警報が発表されているのは鳥取市北部と南部ですが、鳥取市の佐治では降り始めからの雨量が、きょう午後3時までに384.5ミリと、普段の年の8月1か月間の降水量のおよそ2.2倍を記録するなど、これまでに経験したことのないような大雨になっています。
特別警報が発表された地域では、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に最大級の警戒が必要ですが、気象庁はほかの市町村にも、今後、特別警報を発表する可能性があるとしています。
注目の記事
多くの高校で導入「騙されない為の教科書」とは?【THE TIME,】

なぜ離島路線が “マイル修行” の舞台となったのか 「乗客の半数が空港から出ず、帰りの便に…」 満席続きの宮古ー多良間便、住民生活に支障でポイント2倍対象から外す 収束なるか

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









