来月8日にフランスで開幕する、ラグビーワールドカップ。日本代表の登録メンバーが15日に発表され、福岡県出身の選手4人が選ばれました。
◆久留米出身の流選手が代表副キャプテンに
日本代表のメンバー発表の記者会見では登録メンバー33人のうち、30人が発表されました。
・久留米市出身の流大(ながれ・ゆたか)選手は、ワールドカップは2大会続けての選出、代表では副キャプテンも担います。
・東福岡高校出身の垣永真之介(かきなが・しんのすけ)選手と福井翔大(ふくい・しょうた)選手は初めてのワールドカップ出場です。
・北九州市出身で東筑高校OBの中野将伍(なかの・しょうご)選手もワールドカップ初選出です。
◆9月8日開幕、初戦はチリ戦
ラグビーワールドカップは来月8日に開幕し、日本代表は10日の初戦でチリと対戦します。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









