台風7号は15日夕方の時点で瀬戸内地方に最も近づいていて、全域が風速15メートル以上の強風域に入っています。
風のピークは過ぎつつありますが、16日明け方にかけて強風や高波にご注意ください。
また、台風に吹き込む湿った空気の影響で、線状降水帯の発生しやすい状態も続いています。
記録的な大雨となっている所もありますので、土砂災害などに厳重な警戒が必要です。
16日は台風は日本海へ離れていきますが、湿った空気の影響でにわか雨があるでしょう。
16日朝の最低気温は25度前後、日中の最高気温は35度くらいまで上がるところがありそうです。
注目の記事
2歳で小児がんになった息子、再発時の生存率1割 薬はあるのに日本では使えない「ドラッグロス」に直面

子育て家庭の日常に触れて学ぶ「家族留学」~家庭を持つことに不安を抱く若い世代に寄り添う取り組み~【調査情報デジタル】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

「少し放置しただけでも温度は急激に上昇」13分後には40度を突破 車内の暑さ 素早く冷やすには… プロに聞きました

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「むっちゃん、制服と一緒に帰ってきたんだよね」憧れの女学校 あの日一緒に出かけた13歳の妹は帰らなかった 94歳の姉が伝える「生きた証」









