岡山市北区の宗忠神社は、伝統行事「御神幸(ごしんこう)」の参加者をはじめて一般から募集しています。
岡山に春を告げる「御神幸」

「御神幸」は、平安装束に身を包んだ300人の行列が巡行し、岡山の春の風物詩として親しまれています。明治18年に大元宗忠神社が鎮座したことを記念して、その翌年から行われ、今年、欽行140年を迎えます。
今年は4月5日(日)午前8時半に岡山市北区上中野の宗忠神社を出発し、後楽園で昼食。その後再び町を巡り、午後3時ごろに帰着予定で、行程は往復約12kmです。
参加者は6時受付開始、午後3時半解散です。














