太平洋戦争の終結から78年が経ちました、きょう15日は「終戦の日」です。倉敷市にある天城教会では、平和を祈る集いが開かれ、児童福祉の先駆者、石井十次ゆかりの鐘を鳴らしました。

平和の鐘を鳴らすイベントは日本ユネスコ協会連盟が、平和の祈りを日本から世界へ発信しようと、2000年から終戦の日に合わせて全国各地で行っているものです。


きょうは、天城教会に保存されていた石井十次ゆかりの鐘を市民ら約40人が鳴らしました。

(参加者)「小さくても心に響く、心に残る鐘かなと」

また、会ではミュージカル「石井十次物語」に出演する清水ゆきさんが歌を披露しました。

参加者は、「すべての人の生命を大切にします」「どんな暴力も許しません」など6項目が書かれた、「わたしの平和宣言」を唱え、平和への思いを新たにしていました。














