きょうの東京株式市場で、日経平均株価は午後0時40分過ぎに一時400円以上値下がりしました。
ドル円相場がおよそ9か月ぶりの円安水準をつけたことで輸出関連株などが買われ、一時は上昇に転じていましたが、アメリカ市場でハイテク株が値下がりした流れを受け、半導体関連株に売り注文が集まりました。
一方、中国の団体旅行解禁を受け、小売りやサービス関連などは値上がりしています。
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