強い台風7号は、15日には暴風域を伴ったまま近畿から東海に接近し、上陸する見込みです。
台風7号は、14日午前3時現在、八丈島の南の海上を強い勢力を保ちながら1時間に10キロの速さで北西に進んでいます。15日には暴風域を伴ったまま近畿から東海に接近し上陸する見込みです。その後、日本列島を縦断し日本海に抜けたあと、週の半ばには東北や北海道に接近する可能性があります。
湿った空気が流れ込む影響で台風接近前から活発な雨雲がかかり、特に太平洋側の地域では雷を伴った激しい雨が降り、大雨となるところがありそうです。
台風が上陸するおそれのある15日は雨風ともに強まり、さらに雨量が増える見込みです。台風の動きが遅いため、影響が長引くおそれがあり、警戒が必要です。
注目の記事
「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

20年で倍増…増える若年層の「舌がん」 現代人特有の “狭い歯並び” が引き金に? 口内炎との決定的な違いとは

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も









