静岡県磐田市では8月12日、体に障がいがある選手による車いすツインバスケットボールの大会が開かれ、選手たちは熱戦を繰り広げました。
この大会は体に障がいがある人たちのスポーツの発展を目的に開かれました。病気や事故によって手や腕、脚に重い障がいがある10代から60代までの男女が出場しました。
ツインバスケットボールには通常のゴール2つに加え、低いゴールも2つあり、選手たちは自身の障がいの程度に合わせてゴールを狙います。観客は車いすを巧みに使いボールを操る選手たちの白熱した試合展開に夢中になっていました。
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