台風7号は強い勢力へと発達し、10日夜には父島の南東にあって、北西へ進んでいます。15日頃に本州に上陸する予想です。その後、関東地方へかなり近づくとの予想もあり、警戒が必要です。
強い台風7号は今後、進路を次第に北よりに変え、暴風域を伴ったまま、発達しながら北上し、11日は小笠原諸島に最も接近する見込みです。台風は、その後も日本の南を北西へ進み、15日頃には強い勢力で東日本や西日本に近づくおそれがあります。東日本や西日本では、14日頃から大荒れや荒れた天気となるおそれがあります。
詳しい進路予想です。
気象庁によりますと、台風7号は発達しながら北西へと進み、11日午前6時には960ヘクトパスカルとなって、父島の南東約70kmへ進む予想となっています。
11日午後6時にはさらに発達し、950ヘクトパスカルとなって北へ進み、父島の北約80kmへ。
12日午後3時には950ヘクトパスカルのまま北西へ進み、父島の北北西約240kmへ。
13日午後3時には950ヘクトパスカルのまま北西へ進み日本の南へ。














