青森県内の観測史上最も気温が高い一日となりました。弘前では10日、全国で3番目に高い39.3℃、五所川原も39℃を観測するなど危険な暑さとなりました。
レポート 村上怜生記者
「午後2時半過ぎの弘前市です。国道7号線の気温計は39度になっています」
高気圧に覆われた青森県内は、弘前では午後1時57分に県内の観測史上最高となる39.3℃を観測しました。10日、全国で最も気温が高かったのは石川県の小松の40℃で、弘前は全国で3番目、これまでの県内で最高だった37.9℃を大幅に上回りました。
※弘前市民
「もう東京みたいですよね」
「数字に驚きですね。肌に突き刺さるようなジリジリとした暑さがある」
「サウナに入っているみたいですね。めっちゃ暑いです。耐えきれません」
また、五所川原も全国で5番目の高さとなる39.0℃を観測しました。10日の県内は23の観測地点のうち、東通村小田野沢を除く22地点で30℃以上、13の地点で最高気温が35℃以上の猛暑日となりました。














