今別町で10日、青森県内のトップを切って夏の二十歳を祝う式典が行われました。2022年は8月の大雨の影響から延期されたため、今年は2つの学年が合同で晴れの日を迎えました。
今別町の「20歳を祝う会」は夏に行われるため着物や袴姿の人はおらず、女性はワンピース、男性はスーツに身を包んで会場を訪れました。去年は大雨の影響から実施できなかったため、今年は2つの学年合わせて35人が対象となり、約半数の16人が出席しました。祝う会では昨年度で20歳を迎えた柳谷龍太郎さんが誓いの言葉を述べました。
※出席者代表 柳谷龍太郎さん
「二十歳になったいま、よりいっそう自分の行動に責任を持ち、社会に通用する大人になりたい強く思うとともに、自分の夢に向かいさらにがんばっていきたい」
今別町を離れて大学に通っている人も多く、久々の同級生との再会に笑みがこぼれます。
※出席者は
「久しぶりに同級生に会えたのでうれしいです。(大学で)経営学科を専攻しておりまして、経営について学んでいます。地域活性化のためには何をしたらいいのか考えていきたい」
「今別町でフェンシングをやっていたからこそ、ご縁があって今に至るので、みんなに感謝しています」
青森県内での二十歳を祝う式典はお盆に帰省する人が多く、冬よりも軽装で出席できるため、今年度は40市町村のうち17市町村が8月に予定しています。














