今年の弘前ねぷたまつりの期間中の人出は137万人で、弘前市内の主な宿泊施設の宿泊者数は1万6千人余りとまつりはコロナ禍前の水準にほぼ回復しました。
4年ぶりに制限なしでの開催となった今年の弘前ねぷたまつりは初日(1日)が27万人、駅前運行初日(5日)が30万人などで、7日間の期間中の人出は137万人でした。コロナ禍前の2019年の168万人には及ばなかったものの、去年と比べると1・5倍の人出となりました。
※弘前市 櫻田宏市長
「今年は多いなと各所で聞かれましたので、過去に比べてもコロナ前に比べても今年はたいへん盛り上がったまつりという印象」
また期間中の市内のホテルや旅館など15の宿泊施設の宿泊者数は1万6042人で、後半の4日間は平均の客室稼働率が9割を超えるなど、去年を26パーセント上回り、まつりのにぎわいはコロナ禍前の水準にほぼ回復しました。














