連日、暑い日が続いたことや花火大会などのイベントの復活を追い風に、ビール大手4社が発表した7月の主力製品の販売数量はそろって増加しました。
ビール大手4社が発表した7月の「ビール」の主力商品の販売数量は、去年の同じ月に比べ、アサヒの「スーパードライ」が7%、キリンの「一番搾り」が1%、サッポロの「黒ラベル」が8%、サントリーの「ザ・プレミアム・モルツ」が8%それぞれ増加しました。
外食需要の回復で飲食店向けの業務用ビールの販売が伸びたほか、気温の高い日が続いたことや、花火大会などのイベントが復活したことなどが要因です。
また、「発泡酒」や「第3のビール」を含む「ビール類」全体の市場も、去年に比べて1%程度のプラスと推定されています。
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