2大会連続で競泳パラリンピック代表に内定した、愛媛県今治市在住の山口尚秀選手が9日帰国し、空港で家族らの出迎えを受けました。
午後3時頃、松山空港の到着ロビーに姿を現わした山口選手。
父・峰松さんのほか、所属先の四国ガスの社員らが祝福ムードで出迎えました。
山口選手は日本時間の今月3日、イギリスで開催されたパラ競泳の世界選手権、男子100メートル平泳ぎ知的障がいクラスに出場し、大会新記録で3連覇。
来年パリで開催されるパラリンピックの代表に内定しました。
胸に金メダルを下げ、堂々の地元凱旋。無事、愛媛に戻りリラックスした様子でした。
(山口選手)
「とりあえず家に帰って少し落ち着いてから、また練習を頑張っていきたい」
前回覇者として臨む来年のパラリンピック。
目指すはもちろん…
(山口選手)
「自分が保持している世界記録更新と金メダル獲得を目指して頑張っていきたいと考えております」
さらなる飛躍を掲げる山口選手が出場するパリパラリンピックは、2024年8月下旬に開催予定です。
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