台風6号による大雨や強風の影響で、空の便では欠航が相次いでいます。きょうは日本航空と全日空であわせて400便の欠航が決まっています。

日本航空は福岡空港や大分空港、鹿児島空港などを発着する便を中心に252便の欠航を決めていて、およそ2万5000人に影響が出るとしています。また、全日空は148便の欠航を決め、およそ1万6000人に影響が出るということです。

あすについても日本航空が33便、全日空は20便の欠航をすでに決めています。