日本の南海上で発生した台風7号は、9日正午には小笠原近海にあって、ゆっくり西に移動しています。今後発達しながら北上し、お盆頃に日本を直撃するおそれがあります。
台風7号は9日正午現在、小笠原近海にあって、中心の気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルとなっています。
今後、台風は発達しながら北西に進み、10日から12日頃にかけて暴風域を伴いながら、小笠原諸島に接近する見込みです。その後、13日から14日頃にかけて伊豆諸島へ接近するおそれがあります。
気象庁によりますと、台風7号は発達しながら西よりに進んだあと、11日以降は北よりに向かって行く予想となっています。
11日午前9時には965ヘクトパスカルの強い勢力となって、父島の東南東約120kmに進む予想です。
12日午前9時にかけて、さらに勢力を強めて950ヘクトパスカルとなって小笠原近へ北上。13日午前9時には950ヘクトパスカルのまま北西へ進み日本の東へ。14日午前9時には950ヘクトパスカルのまま北北西へ進み日本の南へ達する予想です。
海外の予報機関の予想はどうなっているでしょうか?














