日本陸連は7日、8月19日にハンガリーのブダペストで開かれる「世界陸上」の代表メンバーを追加発表し、男子やり投げの﨑山雄太選手(愛媛陸協)が初の代表に選ばれました。
﨑山選手は、今年5月、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた木南道孝記念で、日本歴代5位の83メートル54をマークしました。
178センチ93キロの崎山選手は、奈良県出身の27歳。
日本大学卒業後、投てき種目の強豪、今治明徳高校の浜元一馬元監督の元で技術を磨き、愛媛陸協に所属しています。
世界陸上では、2009年に今治明徳高校出身の村上幸史選手が銅メダルに輝いていて、14年ぶりの表彰台へ期待も高まっています。
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