経営再建中の東芝の非上場化をめぐって、日本産業パートナーズを中心とした国内連合は、東芝に対するTOB=株式公開買い付けをきょうから始めると発表しました。
2015年の不正会計問題以降、経営危機に陥った東芝は、「物言う株主」が経営に介入するなど混乱が続いたことから、日本産業パートナーズを中心とした国内連合による2兆円規模の買収の受け入れを決め、株式の非上場化を目指しています。
国内連合はきょうからTOBを始めると発表。来月20日までを予定していて、3分の2以上の応募で成立します。
成立すれば、東芝は上場廃止となり、1949年以来続いた74年の上場の歴史はいったん幕を閉じることになります。
注目の記事
“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】









